実際の体験談をご紹介

主婦でも銀行のカードローンで借りれました。(女性/20代)

女性/20代

私は現在、20代の子持ち主婦なのですが、夫の給料だけでは生活がやりくりできず、
カードローンを利用したことがあります。

もともと会社員として働いていたのですが、子供ができたことをきっかけに仕事を辞めてしまいました。

ただ、私も夫も今までちゃんと貯金をしてこなかったために、
出産費用や生活費用、結婚のための引越し資金などを払えずに困っていたのです。

夫婦二人での生活もギリギリの状態で、やむなくカードローンでお金を借りることになりました。

ネットで調べてみた所、カードローンといっても銀行を始め、消費者金融など様々な業者があることが分かりました。

その中からどこが良いのか二人で考えた結果、銀行のカードローンが低金利で何より安心感があることから、
三菱UFJ銀行のカードローンを利用することに決めました。

申込欄には名前や住所、希望する借り入れ金額などを入力するだけで審査を受けられました。

なお、私には小さい子供がいるので、直接店舗に行く必要がなく、自宅からネット申込できたのはとても便利でした。
結局、申込から2日後に30万円の融資を受けることができました。

手続きが想像以上にスムーズだったので、すごくビックリしました。

おかげで、当面の生活費をまかなうことができて、本当に感謝しています。

数あるカードローンの中でも、低金利で口コミによる評価が高い会社をピックアップしました。

  1. 三菱UFJ銀行

    口座開設不要でATM手数料無料、最短翌営業日に借入可、パート・アルバイトでも申し込みOK

  2. プロミス

    郵送物&来店なしで契約可、30日間無利息で最短1時間で融資、50万円以下なら収入証明書不要

  3. SMBCモビット

    WEB完結なら電話での在籍確認なしで郵送物カット、来店不要なので家族や職場にもバレにくい

その他の体験談

カードローンの選び方のポイント

カードローンを選ぶ時には、金利が低いかどうかを基準にする方は多いでしょう。

確かに借入の際に利息が安ければ、最終的に返済するお金が少なくなりますので、
こういったカードローンの選び方も1つの方法ではあります。

今回はカードローンを申し込む際にチェックするべきポイントをいくつかご紹介します。

目次

借入の条件

一般的なカードローンには、銀行系や消費者金融などがあります。

それぞれ利用できる方の職業や年齢などが定められていることが多く、
安定した収入があることはほとんどのローンの条件になっています。

ただ、職業についてはカードローンによって、審査基準にもかなりの幅があります。

会社員や公務員といった定期的な給与を受けている方を対象している場合もあれば、
主婦や学生、フリーターでも借りられるような審査基準が緩やかな場合もあるわけです。

また、自分で事業を営んでいる方は、事業資金と生活費の両方に利用できるビジネクストのようなローンもあります。

このような様々な選択肢の中からカードローンを選ぶ時には、各社が設定している借入の条件をチェックしておく必要があるでしょう。
金利を確認する前に、まずは条件に該当しているかどうかを調べておくことが大切です。

上限金利と下限金利の差

カードローンの説明書きには、大抵は下限金利と上限金利が記載されています。

例えば、銀行系カードローンの場合は下限金利を2%前後、上限金利を15%前後に設定する会社が目立ちます。
このような金利を見る時には、下限金利と上限金利の幅をチェックしてみましょう

下限金利と上限金利の差が大きいカードローンは、利用するにあたっても良し悪しを考える必要があります。

実のところ、この手のローンで下限金利が適用になる方はかなり限られてきます。

例えば、それまでに何度も取引をしていたり、十分な資産を保有しているなど、
何らかの実績や信用がある方が下限金利でローンを利用できるケースが多いです。

また、借入の金額が大きい場合やその銀行で他のローンを利用している場合も、下限金利が適用になるケースがあります。

下限金利が例え低くても、自分が借りた時にその金利が適用されるかどうかは、実際に申し込みをしてみないと分かりません。
低金利かどうかを判断する時には、上限金利と下限金利との差をチェックして、冷静に判断をしたいところです。

融資のスピード

融資のスピードも、ローンを選ぶ時のチェックポイントの1つと言えます。

お金が必要になった時、すぐに融資を受けられるのがカードローンの便利な点。
実際にお金を受け取れるまでの期間はぜひ、チェックしておきたいところです。

銀行系カードローンの場合は比較的金利が低いのがメリットで、低金利にこだわる方にとっては特に魅力的かもしれません。

ただ、銀行系は融資のスピードが若干遅い傾向があります。
また最近になって、審査基準も若干厳しくなり、即日での融資を受けることも難しくなっています。

そのため、当日中や翌日にお金が必要といった時には、希望通りのペースで融資が受けられないケースも出てくるでしょう。

このような場合は、プロミスなどの消費者金融が1つの選択肢になってきます。
消費者金融のローンはやや金利が高いですが、審査のスピードが早いことで知られており、即日振り込みも可能な場合があります。

口座開設が必要かどうか

一部の銀行系カードローンは、融資を受ける際にその銀行に自分名義の口座を持っていることが借入の条件になっています。

まだ口座を持っていない場合は、銀行の営業時間内に口座を開設する必要がありますので、融資までに時間がかかるのはやむを得ません。
口座を作ること自体はさほど難しくはありませんが、本人確認書類を準備するなど一定の手間がかかることは確かです。

また、支店や本店が近くにない時には、手続きにも少し時間がかかることがあるでしょう。

できるだけ早く融資を受けたい場合は、三菱UFJ銀行のような口座開設の必要がないローンを選ぶようにしましょう。
なお、口座開設を求められる銀行系カードローンの場合、自動融資機能がついている場合も多くあります。

口座振替にしているクレジットカードや公共料金、税金の支払いなどが万が一滞った時に、
自動的にカードローンから融資が行われるのが自動融資機能です。

この手の機能がついていれば、残高不足などを起こす心配はなくなります。

ただ、うっかり引き落としの期日を忘れていると、知らない間に借入額が増えていることがあるため、
申し込む際には利用ルールをしっかりと確認しておくことが大切です。

返済方式

ローンを提供している銀行や消費者金融では、
公式サイトに返済スケジュールを確認できるシミュレーションが用意されていることがあります。

こういったシミュレーションを利用すると、毎月の返済額や利息の金額を具体的に把握することができます。
カードローンには一般的にいくつかの返済方式があり、その違いによって毎月発生する返済額や返済期間などが変わってきます。

そのため、ローンを契約する際にはシミュレーションを利用して、実際の返済スケジュールを確認しておくのがベストです。

なお、カードローンに広く適用されているリボルビング方式の返済方法も1種類ではありません。

月々決まった金額を支払う元利定額リボルビング方式や、利息の額で月々の返済額が変わる
元金定額リボルビング方式などがありますので、よく確認しておきましょう。

最後のまとめ

比較的気軽に利用ができるカードローンも、融資を受けた後はしっかりと返済していく必要があります。

融資の条件も各社で異なるため、ローンを利用する際には上記で紹介したようなポイントを参考に、
色々な面からサービスをチェックしてみるようにしましょう。

各ローンのメリットやデメリットを把握して、自分に合ったサービスを選ぶのがおすすめです。